言葉が通じないのは怖い…でも勇気をもって行動に移したら人生が変わった体験談

大阪府在住 20代女性 Kさんに
英語に関する体験談を教えていただきました!

学ぶ目的は十人十色

皆さんはどんな目的をもって英語を学ぼうと思っていますか?

  • 学生なら志望校に受かるため
  • 社会人なら仕事で使うため
  • また趣味で海外旅行に行くため

勉強する人など理由は人それぞれ、多種多様だと思います。

私はというと、実のところ外国人に対して何となく怖い」という印象を持っていました。

言葉が通じる人ならば、たとえ知らない人であっても意思疎通がとれるのでスムーズに会話ができますが、言葉が通じないとなると意思疎通の手段は断ち切られてしまい、最悪なにも伝わりません。

私は言葉が伝わらないその状態にちょっとした恐怖心を抱いていました。
言葉の壁はとても大きいのです。

私がそれを強く感じ、また英語に熱を入れるきっかけともなったのが外国人への道案内でした。

今は新型コロナウイルスの影響でほとんどいませんが、少し前まで街は外国人観光客で賑わっていました。彼らからすれば日本は異国の地であって、地図に頼るより現地の人、つまり私達日本人に聞くのが手っ取り早いわけです。

私も何度か道をきかれることがあって(もちろん英語で)ろくに案内するどころか話すこともままならなかった苦い経験があります。

正直自分でもここまで話せなかったのか…と軽くショックを受けました。

私は中学生のころから英語が得意ではなく、勉強する意味を理解していませんでしたが、こうした経験をしてようやく学ぶ意味が理解ができました。

グローバル化が進む時代の中、流石に道案内はできるようにしとこうかな…と恥ずかしく思い、少し苦手意識のあった英語に向き合うようになったわけです。

人間、人に言われるがままより、自分がその気にならねば向き合えないこともあるものです。

英語にのみ止まらず

  • 物事の意思決定をする
  • 行動に移す

やるのは全て自分です。
自分が何を得られるかという意味で目的を持つことは、とても重要なのだということを学びました。

実践あるのみ!

目的がはっきりしているのならば、あとは行動に移すのみです!

自分を変えたいと思った高校生の時の私は心を決め、行動に移すことにしました。

幸い、私の通っていた高校は英語に特化した学校で英検対策や留学なども実施されており、思えば英語を学ぶのには最適の場所でした。ここでは高校生の時に体験した修学旅行の時の話をしようと思います。

私の高校の修学旅行の行き先は、ニュージーランド
7泊8日の長丁場でした。

しかも、このうち3日間は学生4人ずつ、現地の民家に住み込むホームステイを堪能するという実に贅沢なプランでした。

現地でシャイガールが心を開くまで

当時からシャイガールの無口な私にとって、少々ハードルの高いプランではありましたが…

この3日間で少し私の人生観が変わったような気がするのです。

一口に“変わった”とは言えど、ただの楽しい3日間というわけにはいきませんでした。苦悩も乗り越えての3日間です。

一番困ったことは、何といっても言葉の壁です。
向こうには当然英語しか通じないのですから、黙っていては何も伝わりません。私はそんな重大なことに1日目を終えてやっと気づきました。

伝わらなかった時のことを思うと怖くて、今まで行動できませんでした。でも意を決して心に決めたのだからと、えいや!っと思い切ってオープンに話すことにしました。もうどうにでもなれです。

するとなんということでしょう。
思いのほか伝わって、その上笑ってくれたのです!!

非常にレベルが低くて申し訳ないのですが、私はそれが素直に嬉しかったのです。

それから私は吹っ切れて、ホームステイ先のファミリーとニュージーランドのこと、日本のことなんかを話したりしてそこからは楽しいホームステイ生活を送りました。

ちょこちょこ通じない時もありましたが、友人の助けなどもあってそれすらも楽しく思える、とてもいい経験をしました。見事なシャイガールの3日間奮闘記です。

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実践してみて、変わったこと・変わらなかったこと

ただ、“変わった”からといって急に英語が流暢に話せるようになったかというと、そうではありません。そんなわけがありません。

相も変わらずシャイで、無口とは言わずともそこまでたくさんは喋れません。けれど、案内くらいはできるようになりました。

伝えるという努力を働きかけていればおのずと伝わるものです。これは大きな変化ではないでしょうか。

また、英語そのものにも力を入れようと思い英検準2級と2級をダブル受験し、無事合格することができました。

勉強法
まずは英語を生活の一部に取り入れようと

  1. 英語のラジオや実際の英検対策用のリスニングを聞くことで耳を育てる
  2. 学校の登下校の電車ではスマホをやめて単語帳や問題集を読む

この生活をあくる日も続けました。

今まで何をしてもいまいちな結果で冴えない私でしたが、この勉強法で無事に合格できたので、努力の質と量が足りていなかったんだな、と気づかされました。

まとめ

他のサイトでこういった英語学習の体験談を見てみると

  • TOEIC800点達成!
  • 海外生活満喫!

とかいうのが多くて、外国人とちょっと喋れただけではしゃいでる私のレベルの低さを痛感します(笑)

私のこの文章を読んでくれているあなたに伝えられることは極めて少ないとは思うのだけれど、ここまで私がやってきて言えるのは、行動しないと何も始まらない、ということだと思います。

大きな夢・願望を持つのはいいことですが、口に出すだけでは残念ながら形にはなりません。

私も道案内ができなくて恥ずかしいと思わなければ、ニュージーランドに行って外国人と話すことも英検を受験することもありませんでした。

自分を変えたいと思っているのなら、いますぐ行動することをおすすめします。
それがどんな結果になろうと、必ずあなたの経験値になることまちがいなしです。

もう逃さない!英会話ができないコンプレックスから抜け出そうと決意した理由

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