このままじゃヤバイ!?英語の点数を短期間でアップさせた私の勉強法

今日は岩手県在住の細谷さんから体験談をお寄せいただきましたので、ご紹介いたします。

苦手なセンター試験の英語の点数が4か月前で100点に満たずにピンチ!

私はセンター試験の本番4か月前で模試の点数が90点で、100点にさえ到達していませんでした。

「これではどこの大学にも合格できない!」と焦り、そこから英語の勉強、特に英文法とイディオムの勉強を始めました。

その後、本番のセンター試験では自己最高得点である160点を叩き出すことができました。

現在、センター試験は廃止され新たに大学入学共通テストが導入されますが、テストで問われる英語力の本質は何ら変わらないと思います。

したがって今回は、私が4か月で英語の点数を8割まで引き上げた勉強法を皆さんにお伝え出来たらなと思います。

英語の勉強を開始!その方法とは?

10月の模試で90点をとってから英語の勉強を始めました。初めに、私の基本の勉強スタイルをお話しておくと、ある分野に1日にかける勉強時間は30分程度としています。

その代わりにどの分野も教科も毎日やり続けます。1日で同じ教科を一気に勉強することが苦手でしたし、何より日々コツコツと勉強していくことが好きだったからです。

勉強のスタイルは人それぞれありますので、ぜひご参考にしてください。

苦手分野の分析

まず初めに勉強したことは英文法です。そのために最初にしたことは、今まで受けた模試を棚からすべて引っ張り出してきました。そして模試の文法問題を1問ずつチェックしていき、分野ごとに間違った回数を徹底的に分析しました。

例えば動名詞の問題を間違えたら「動名詞」と紙に書きだし、その横に正の字で間違った頻度を調べていきます。そうすると苦手な文法の分野が複数出てきます。いちばん間違った回数の多い分野は、模試に出てくる頻度が高いにもかかわらずに1番間違った分野です。

模試で出やすい分野であるので、当然試験本番でも出てきやすいでしょう。間違った問題をリストアップしていくと、どの分野の勉強を優先的にやらなくてはいけないのかがわかってきます。あとはその苦手を一つひとつ本番までにつぶしていけば大丈夫です。

勉強に使用する参考書などは、すでに持っているものです。新しく買う必要はないです。大切なのは「どの参考書を使うか」ではなく「自分がどんな意識で勉強に取り組むか」です。

苦手な部分がわかり、それが試験の頻出事項で正答できれば模試の成績も上がります。テスト本番での自信につながることが見えれば、勉強しないわけがありません。私が行った文法の勉強法をもう少し詳しくお話します。

苦手分野の克服

分析が終わったら、いよいよ苦手分野の克服に入ることができます。まず自分がすでに持っていて文法事項がなるべく網羅されている参考書を読み、大切なところをノートにまとめていきます。

私がこの時に注意したことは、1度にたくさんの文法事項を押さえようとしないことです。人は1度に理解できる事項の数としては4±1個程度であることがわかってきています。

1度に文法を押さえるのではなく1日5つ程度にし、それらを復習しながら翌日にまた新しく追加していくという感じです。たとえば動名詞では文中での働きとして主語、補語、目的語になるといったことや、否定形、慣用表現、…というようにいくつかのセッションに分けることができます。

もし1度にできてしまう分量であれば一気に勉強してしまっても大丈夫ですが、そうでない場合は分割して勉強することをお勧めします。このようなペース配分で要点を押さえることができたら、次に問題集を使ってアウトプットをしていきます。

問題集はテーマ別になっているものを使っていました。テーマがバラバラな問題集もありますが、テーマ別の方がインプットした知識をアウトプットしやすいからです。練習まで行って、その分野の勉強はいったん終了です。あとは他についても同じようにインプットとアウトプットを繰り返していきましょう。

単語やイディオムの勉強

次にご紹介するのは単語やイディオムの勉強です。私は英文法の勉強と同時並行で行っていました。実はこれも先ほど述べた文法の勉強の「毎日少しずつ勉強していく」ということは変わりません。

新しく学ぶものは1日約10個程度でした。文法の勉強と違うところがあるとすれば、毎日自分で小テストを行うことです。1日目は10個勉強し次の日に新しく強する前に、前日の10個がしっかり身についているかを小テストを行って確認します。

これをやってみると分かったのですが、1日ほんの10分程度勉強しただけでは、単語やイディオムはほとんど覚えていません。それでも前日にインプット次の日にアウトプット、忘れているものはその次の日も勉強しなおすということを繰り返しました。

重要なのは「思い出す」という行為をこのサイクルの中に必ず取り入れるということです。単語やイディオムは、大学受験のために暗記しなくてはいけない量が多いです。

文法や長文などに比べてできるようになったという実感が得にくいと思いますが、小テストをしつつ1ページずつ完成させていけば着実に力が付きます。ここは根気との戦いです。

 

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センター試験本番では160点までアップ

このような手法で英単語やイディオム、文法を本番ギリギリまで勉強して、1月初頭にやっと完成しました。センター試験では自己最高得点の160点をとることが出来ました。

私が本当によかったなと思ったことは、10月から勉強を始めたにも関わらず、基礎ができていないことに目を背けずに思い切って復習に踏みだすことが出来たことです。

また私が今回ご紹介した「苦手を分析し、インプットとアウトプットと小テストを繰り返す」という手法は他の教科でも十分使うことが出来ると思います。

まとめ

  • センター試験の英語が4ヵ月で90点→160点に
  • 苦手分野を分析すること
  • 毎日少しずつ勉強すること
  • インプットとアウトプットをし小テストを繰り返す

 

当ブログではみなさんの英語体験を募集しています。こちらは受験勉強のために半年間で4,000語覚えた方の体験談です。

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